《ダビデ賛歌》(読み)だびでさんか

世界大百科事典(旧版)内の《ダビデ賛歌》の言及

【スマート】より

…貧窮のうちに雑文を書きまくって暮しをたてていたが,ついに数年間精神病院に収容された。長編詩《ダビデ賛歌》はこの期間に構想されたとも,書かれたともいわれる。1763年にこれが出版されたとき,世間はこれを狂人の分裂した精神の産物とみなし,冷ややかに迎えた。…

※「《ダビデ賛歌》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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