世界大百科事典(旧版)内の《ダビデ賛歌》の言及
【スマート】より
…貧窮のうちに雑文を書きまくって暮しをたてていたが,ついに数年間精神病院に収容された。長編詩《ダビデ賛歌》はこの期間に構想されたとも,書かれたともいわれる。1763年にこれが出版されたとき,世間はこれを狂人の分裂した精神の産物とみなし,冷ややかに迎えた。…
※「《ダビデ賛歌》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...