世界大百科事典(旧版)内のダビール,M.の言及
【アニース】より
…インドのアウド王国治下に活躍した詩人で,同時代のダビールMirzā Dabīrと共に殉教史詩マルシアMarsiaの最高峰に位置づけられている。ファイザーバードで生まれたアニースの家系は,曾祖父のザーヒク,祖父のミール・ハサン,父のハリークと代々著名な詩人であり,彼もまた父親に詩作を学んだ。…
※「ダビール,M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...