ダブルベース推薬(読み)だぶるべーすすいやく

世界大百科事典(旧版)内のダブルベース推薬の言及

【ロケット推進剤】より

…このほか酸化剤としては液体フッ素,燃料としては水素化ホウ素,ハイブリッドになるがベリリウムなどが注目されてきているが,毒性や腐食性など取扱い上の問題が多く実用はされていない。
[固体推薬]
 固体推薬のうち,均質系推薬の代表例はダブルベース推薬である。これはニトロセルロースを,可塑剤としてのニトログリセリンと混合したもので,このほか安定剤や燃焼触媒など若干の助剤を加えてある。…

※「ダブルベース推薬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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