ダム水路式発電所(読み)だむすいろしきはつでんしょ

世界大百科事典(旧版)内のダム水路式発電所の言及

【水力発電】より

…(2)ダム式発電所 河川を横断してダムをつくり,ダム上流側の水位を上昇させて得られる落差を利用して発電する方式である(図2)。(3)ダム水路式発電所 ダムの水をいったん水路に取り,ダム水位の上昇分に下流河川のこう配をも加えて利用する発電方式である。なお,異なった流域をもつ他の河川との間の落差を利用する場合もある。…

※「ダム水路式発電所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む