ダリト文学(読み)だりとぶんがく

世界大百科事典(旧版)内のダリト文学の言及

【インド文学】より

…女性の文学も第1次大戦後から盛んで,詩人L.ティラク,随筆家D.バグワット,社会学者I.カルベーらの作品は全インド的にも知られている。 現代マラーティー文学の新しい貢献は〈ダリト文学〉である。〈不可触民〉として抑圧を受けてきた人々(ダリト)が文学活動を通じて政治的・社会的発言をしようとの動きは1950年代から始まるが,60‐70年代と急速に盛んになり,B.バーグール,N.ダサール,A.ダングレーら多くの作家が輩出し,他のインド諸語文学にも新しい潮流として影響を及ぼしている。…

※「ダリト文学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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