ダルドラ(読み)だるどら

世界大百科事典(旧版)内のダルドラの言及

【仏教音楽】より

…いずれも戯曲作法にかなって構成されているので,音楽においても,《戯曲論書(ナーティヤ・シャーストラ)》第28章以下に楽理が説かれる,ガーンダルハ音楽が適用されたと想像される。楽器は弓形のビーナー,9弦のビパンチー,7弦のチトラーなどの弦楽器と,竹で作られた横笛,ムリダンガ,パナバ,ダルドラの膜鳴楽器,ターラとも呼ばれた拍子取りの小シンバルなどが使用された。3~7世紀は,音楽を活用する大乗仏教思想の伝播の後をうけて,仏教音楽全盛の時代となる。…

※「ダルドラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む