《ダルマ・ビンドゥ》(読み)だるまびんどぅ

世界大百科事典(旧版)内の《ダルマ・ビンドゥ》の言及

【ハリバドラ】より

…同書は仏教思想史の研究の上で,その資料的価値は高いと思われる。このほか《ダルマ・ビンドゥ》(教えの一滴)と題した自派の修道論の綱要書を作るなど,その多才さはおそらくのちのヘーマチャンドラ(12世紀)にも匹敵しよう。【矢島 道彦】。…

※「《ダルマ・ビンドゥ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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