世界大百科事典(旧版)内のダンマサッタンの言及
【タイ】より
…しかし同時に新来のタイ族が先住民族モン族から受けた文化的影響も見のがすことはできない。アユタヤの基本法となったインド法典=ダンマサッタンは,モン族から受容されたものである。 アユタヤ朝は,スパンブリー川に沿うスパンブリーとアユタヤ北方の古邑ロッブリーという二つの〈ムアン〉の統合によって成立した国家である。…
※「ダンマサッタン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...