世界大百科事典(旧版)内のダンマサッタンの言及
【タイ】より
…しかし同時に新来のタイ族が先住民族モン族から受けた文化的影響も見のがすことはできない。アユタヤの基本法となったインド法典=ダンマサッタンは,モン族から受容されたものである。 アユタヤ朝は,スパンブリー川に沿うスパンブリーとアユタヤ北方の古邑ロッブリーという二つの〈ムアン〉の統合によって成立した国家である。…
※「ダンマサッタン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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