ダーク油(読み)だーくゆ

世界大百科事典(旧版)内のダーク油の言及

【油症】より

…最近,熱媒体に使用したカネクロールのなかで,きわめて毒性の強いジベンゾフランが合成されていたことも指摘されている。 1968年2~3月,西日本でカネミライスオイルの副産物〈ダーク油〉を用いて作った飼料でニワトリにヒナ浮腫が起き,大量死した事件があり,PCBが原因であることが農林省の調査で判明していた。にもかかわらず,カネミライスオイルに対して食品衛生上の措置がとられなかったため,油症の発生を防ぐことができなかった。…

※「ダーク油」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む