ダービン,J.(読み)だーびん

世界大百科事典(旧版)内のダービン,J.の言及

【ダービン=ワトソン比】より

…弾道学の分野で,砲弾の飛距離のばらつきに関するデータをより公正に処理するためフォン・ノイマンが1941年に提案した考え方(ノイマン比von Neumann’s ratio)にヒントを得て,J.ダービンとG.S.ワトソンが他の分野での分析に適用できるように考案した(1950)もの。これによって線形回帰方程式の誤差項の系列相関の強弱が測定でき,同時に説明変数の欠落や関数形の不適合も判定できる。…

※「ダービン,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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