《チェスターフィールド伯爵の息子に与える書簡》(読み)ちぇすたーふぃーるどはくしゃくのむすこにあたえるしょかん

世界大百科事典(旧版)内の《チェスターフィールド伯爵の息子に与える書簡》の言及

【チェスターフィールド】より

…1728年から4年間オランダ大使としてハーグに駐在し,その間一女性との間に男子をもうける。この庶子フィリップ・スタナップに送った,主として紳士としての教えをさとした手紙が,彼の死後出版された《チェスターフィールド伯爵の息子に与える書簡》(1774)である。この中で彼は,自分と違って生まれつき内気で無愛想な息子に,表面的な感じのよさを求めたので,後世さまざまな誤解を招くことになった。…

※「《チェスターフィールド伯爵の息子に与える書簡》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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