チェルカン(読み)ちぇるかん

世界大百科事典(旧版)内のチェルカンの言及

【アルタイ族】より

…人口6万9400(1989)。トナカイ飼育と狩猟・採集を生業とするトゥバラル,チェルカン,クマンジンなど北グループと,馬・牛・羊の飼育と農耕に従事するアルタイ・キジ,テレンギトなどの南グループよりなる。17世紀以降ロシア人との接触が強まり,その激しい布教活動の結果ロシア正教徒となったが,伝統的なシャマニズムの影響も根強く残っている。…

※「チェルカン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む