チカラシバ属(読み)ちからしばぞく

世界大百科事典(旧版)内のチカラシバ属の言及

【チカラシバ】より

…日本全土から中国,東南アジアに分布している。 チカラシバ属Pennisetumは世界に80種ほどあり,大半はアフリカ産である。熱帯アフリカのネピアグラスや同じくアフリカ産のトウジンビエは,どちらもトウモロコシを思わせる大型の植物で,牧草として栽培もされるが,後者はインドやアフリカでは雑穀として重要な作物の一つになっている。…

※「チカラシバ属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む