チグサミズヒキ(読み)ちぐさみずひき

世界大百科事典(旧版)内のチグサミズヒキの言及

【ミズヒキゴカイ(水引沙蚕)】より

…産卵期は5~6月で,棲管(せいかん)の入口付近に柔らかい粘液質の卵塊を産みつける。 近縁種のチグサミズヒキCirratulus cirratusは体が比較的細く,感触糸が第1剛毛節より生ずることで容易に区別できる。また近縁のChaetorone属,Tharyx属,Timarete属などの属のものも何種か発見されている。…

※「チグサミズヒキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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