チセリウス装置(読み)ちせりうすそうち

世界大百科事典(旧版)内のチセリウス装置の言及

【シュリーレン法】より

…また反射鏡やレンズの面精度,材質の不均質,収差を調べるフーコーテストや,非成形ガラスブロックの屈折率を既知屈折率の液体に浸漬(しんし)して測定する偏角法も一種のシュリーレン法である。さらに液体の濃度こう配を屈折率変化から直接求める配置(チセリウス装置)も考案されている。【田中 俊一】。…

※「チセリウス装置」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む