ちちん

世界大百科事典(旧版)内のちちんの言及

【鉦鼓】より

…管絃および小規模の舞楽用の釣(つり)鉦鼓(直径約15cm),舞楽用の大(おお)鉦鼓(直径約37cm),行進用の荷(にない)鉦鼓(直径約24cm)がある。打法に2種あり,片手で打つのを金,両手で打つのを鍂と記し〈ききん〉または〈ちちん〉と称する。鍂は二つの桴を同時に打つのでなく,左手を少し先に打つ。…

※「ちちん」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む