チヂレカブトゴケモドキ(読み)ちぢれかぶとごけもどき

世界大百科事典(旧版)内のチヂレカブトゴケモドキの言及

【カブトゴケ】より

…共生藻は緑藻,髄は白色。近縁種に,円筒形の裂芽をもち,共生藻としてラン藻を含むチヂレカブトゴケモドキL.retigera (Bory) Trev.等がある。地衣体表面の様子が肺臓に似ており,ヨーロッパでは昔,結核の薬として利用したのでlung lichenの英名がある。…

※「チヂレカブトゴケモドキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む