チティンスコエ(読み)ちてぃんすこえ

世界大百科事典(旧版)内のチティンスコエの言及

【チタ】より

…人口37万(1990)。1653年よりインゴジンスコエIngodinskoe越冬部落として知られるようになり,1706年チティンスコエChitinskoe村と改称,コサックおよび毛皮獣狩猟者が多く住んだ。19世紀前半にはデカブリストがこの地で苦役に服したことで有名になる。…

※「チティンスコエ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む