チトクロムc(読み)ちとくろむしー

世界大百科事典(旧版)内のチトクロムcの言及

【タンパク質(蛋白質)】より

…また,ある種の発癌遺伝子には,タンパク質をリン酸化する活性があり,注目されている。広い意味では,糖タンパク質における糖の結合や,酵素タンパク質への補欠分子族(チトクロムcのヘムなど)の結合も,この部類に入るだろう。また,二つのシステイン残基のSH基が酸化され,分子内に-SS-(ジスルフィド)結合の架橋を作る例は,細胞外で働く酵素に多い。…

※「チトクロムc」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む