世界大百科事典(旧版)内のチパヤ族の言及
【アメリカ・インディアン】より
…チチカカ湖上のアシの人工の島の住民はウル族ともよばれるが,本来のウル族の特徴は失われ,アイマラ化している。またボリビア高地には,チパヤ族がごく少数居住している。 生業は農耕と牧畜で,両者を組み合わせる場合と,別々の場合がある。…
※「チパヤ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…チチカカ湖上のアシの人工の島の住民はウル族ともよばれるが,本来のウル族の特徴は失われ,アイマラ化している。またボリビア高地には,チパヤ族がごく少数居住している。 生業は農耕と牧畜で,両者を組み合わせる場合と,別々の場合がある。…
※「チパヤ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...