世界大百科事典(旧版)内のチフス顔貌の言及
【チフス】より
…極期には肝臓,脾臓の腫張をみる。顔貌は無欲状を示し,いわゆるチフス顔貌となる。バラ疹roseolaは発病後10日前後に胸腹部にみられるが,これは径2~3mm程度の淡紅色の小丘疹で,指圧により消退する。…
※「チフス顔貌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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