チフテ(読み)ちふて

世界大百科事典(旧版)内のチフテの言及

【アルグール】より

…エジプトをはじめ北アフリカ,西アジアそしてサルデーニャなど地中海地域で広く見られる民俗楽器の一つ。双管の葦笛でズンマーラ(アラビア語),チフテ(トルコ語),ドザッレ(ペルシア語),ミトバジュ(イラク),ラウネッダス(サルデーニャ)など地域によってさまざまな呼名がある。アルグールは語源的にはウルグンurghunの変形と考えられ,ウルグンとは中世においてオルガンを意味するアラビア語であった。…

※「チフテ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む