世界大百科事典(旧版)内のチャイハーネの言及
【市】より
…これによって人がおのずから集まってきて,そこで相互に情報の交換がなされた。チャイハーネ(喫茶店)とともに,さまざまな種類の情報を含むバーザール風評なるものが出てくる所であった。 常設店舗は大市場の中心をなし,小売商の店か手工業者が仕事をする生産の場であった。…
※「チャイハーネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 花の咲くのを知らせる風。初春から初夏にかけて吹く風をいう。2 ⇒二十四番花信風...