世界大百科事典(旧版)内のチャイハーネの言及
【市】より
…これによって人がおのずから集まってきて,そこで相互に情報の交換がなされた。チャイハーネ(喫茶店)とともに,さまざまな種類の情報を含むバーザール風評なるものが出てくる所であった。 常設店舗は大市場の中心をなし,小売商の店か手工業者が仕事をする生産の場であった。…
※「チャイハーネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...