世界大百科事典(旧版)内のチャイハーネの言及
【市】より
…これによって人がおのずから集まってきて,そこで相互に情報の交換がなされた。チャイハーネ(喫茶店)とともに,さまざまな種類の情報を含むバーザール風評なるものが出てくる所であった。 常設店舗は大市場の中心をなし,小売商の店か手工業者が仕事をする生産の場であった。…
※「チャイハーネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...