チャウントラ(読み)ちゃうんとら

世界大百科事典(旧版)内のチャウントラの言及

【ソアン文化】より

…さらにT4からの石器は,同様ではあるが技法の発達を示し,剝片はより薄く,細かくなって石刃に近づくとされる。一方,ソアン河谷からは両面加工の石器類も発見されており,同じくソアン河岸の前期旧石器時代を主とするチャウントラ等では,ソアン文化の石器類と共存する。なおソアン文化をより細かく分割する考えもあるが,現在のインド,パキスタンでの研究の結果,地質学,考古学の両面からこの文化およびその編年等の再検討が必要とされている。…

※「チャウントラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む