チャウントラ(読み)ちゃうんとら

世界大百科事典(旧版)内のチャウントラの言及

【ソアン文化】より

…さらにT4からの石器は,同様ではあるが技法の発達を示し,剝片はより薄く,細かくなって石刃に近づくとされる。一方,ソアン河谷からは両面加工の石器類も発見されており,同じくソアン河岸の前期旧石器時代を主とするチャウントラ等では,ソアン文化の石器類と共存する。なおソアン文化をより細かく分割する考えもあるが,現在のインド,パキスタンでの研究の結果,地質学,考古学の両面からこの文化およびその編年等の再検討が必要とされている。…

※「チャウントラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む