山川 世界史小辞典 改訂新版 「チャガタイ・ウルス」の解説
チャガタイ・ウルス
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
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…チンギス・ハーンの第2子で,チャガタイ・ウルス(チャガタイ・ハーン国)の祖。中国史料では察合台。…
…〈モンゴル四ハーン国〉の一つ。13世紀初頭,チンギス・ハーンの第2子チャガタイ・ハーンは,父から4000人(または8000人)のモンゴル人を分与され,初めはアルタイ山方面,次いで天山山中を本拠とするチャガタイ・ウルスを創設した。チャガタイの没後,その子孫たちがハーン位を継承したが,常にモンゴル帝国中央における大ハーン位をめぐる権力争いに巻き込まれ,独立国というにはほど遠い状態が続いた。…
※「チャガタイ・ウルス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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