チャガーン・モンゴル(読み)ちゃがーんもんごる

世界大百科事典(旧版)内のチャガーン・モンゴルの言及

【モングオル語】より

…中華人民共和国の青海省互助トゥ(土)族自治県および民和県,大通県に居住するトゥ族の言語。トゥ族は自分たちを〈モンゴルmoʒGol〉と称し,また〈チャガーン・モンゴル〉(白いモンゴル)とも称する。民和県の言語では音節末のl音をr音に変えて発音するのでmoʒGorとなり,従来moʒGor~monguor語といわれてきた。…

※「チャガーン・モンゴル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む