世界大百科事典(旧版)内のチャスタヤの言及
【チャストゥーシカ】より
…最も新しい形式で,19世紀の後半に成立した。地方によってはチャスタヤ,チャストゥーハなどとも呼ばれる。はじめ農村でうたわれたが,1861年の農奴解放後,出稼農民を吸収した都市の工場などにも普及した。…
※「チャスタヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...