チャダウジ湾(読み)ちゃだうじわん

世界大百科事典(旧版)内のチャダウジ湾の言及

【ナホトカ】より

…ロシア連邦の沿海州,アメリカ湾に臨む港湾都市。極東地方における漁業中心地の一つで,シベリア鉄道支線の起点でもある。人口16万5500(1992)。1万トン級の船舶の横付け可能な水深をもつ天然の良港で,市名はロシア語で〈掘出物〉の意。第2次世界大戦中に同盟国アメリカからの軍需物資を陸揚げする必要に迫られ,急きょ開港した。船舶修理工場,ブリキ缶工場,漁業コンビナートのほか,近くのチャダウジChadaudzh湾にロシア領極東地方最大の製油所があり,市内には航海学校,映画技術学校もある。…

※「チャダウジ湾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む