チャペトン(読み)ちゃぺとん

世界大百科事典(旧版)内のチャペトンの言及

【クレオール】より

…しかし,時の経過とともに,他国出身であっても,新大陸で生まれた者,新大陸に定着した者を指す言葉としても用いられ,アフリカから連れて来られた黒人と区別するため,新大陸生れの黒人がクリオーリョと呼ばれることもあった。 これに対しスペインで生まれたスペイン人はペニンスラール(半島生れ)と呼ばれ,ガチュピンやチャペトンという蔑称で呼ばれることもある。彼らは高位聖職者,高級官吏,御用商人などとして新大陸へ来ていた。…

※「チャペトン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む