世界大百科事典(旧版)内のチャンワックの言及
【カンボジア】より
…また,タイのラム・ウォンに当たるロアンボンという盆踊りのようなものが知られる。 音楽理論はインドの影響下にあり,作品は,チャンワック(リズム型)によって三つに分けられる。このリズム型はインドにおけるテンポの変化や拍の単位の拡大や縮小の理論も意味している。…
※「チャンワック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...