チャーチの定立(読み)ちゃーちのていりつ

世界大百科事典(旧版)内のチャーチの定立の言及

【計算可能性】より

…このように,表面的には異なる定式化が同じ範囲の関数を定めることから,チャーチは,ある関数が具体的に計算可能であることは,それが帰納的関数であるということを提唱した。この〈チャーチの定立〉はその後広く受け入れられて計算可能性についての共通の認識となっている。
[基本的性質]
 関数自体は抽象的な数学の概念であるが,計算可能な関数は,一定の言語により具体的な表現をもつことと,さらにその表現を機械的に書き換えることにより計算が実行できることが特徴的である。…

※「チャーチの定立」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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