世界大百科事典(旧版)内のチャーマ・ラージャの言及
【マイソール王国】より
…南インドのカルナータカ(マイソール)地方を中心とするヒンドゥー王国。衰退しつつあったビジャヤナガル王国のなかから,1610年ハディナードゥの一領主チャーマ・ラージャ4世Chāma Rāja IVによって王権が確立された。国王は代々ウダイヤールUdaiyār(Wodeyār)の称号をもつ。…
※「チャーマ・ラージャ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…南インドのカルナータカ(マイソール)地方を中心とするヒンドゥー王国。衰退しつつあったビジャヤナガル王国のなかから,1610年ハディナードゥの一領主チャーマ・ラージャ4世Chāma Rāja IVによって王権が確立された。国王は代々ウダイヤールUdaiyār(Wodeyār)の称号をもつ。…
※「チャーマ・ラージャ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...