チャーヤーワード(読み)ちゃーやーわーど

世界大百科事典(旧版)内のチャーヤーワードの言及

【インド文学】より

…20世紀初めのドゥビベーディーは,それをさらに進めて,広い世界のなかでインドのありかたを探求する姿勢のなかから,明晰な散文文体を確立させた。【坂田 貞二】 翻訳と啓蒙の時代を経て,第1次世界大戦以降〈チャーヤーワード(陰影主義)〉という広範なロマン主義文学運動が主流となった。1920年代はガンディーの指導する運動が独立運動史に登場する時代である。…

※「チャーヤーワード」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む