《チューラバンサ》(読み)ちゅーらばんさ

世界大百科事典(旧版)内の《チューラバンサ》の言及

【マハーバンサ】より

…インド・スリランカ古代史の研究史料としての価値は高い。なお,マハーセーナの時代以後のスリランカの歴史が,《チューラバンサCūḷavaṃsa(小史)》の名のもとに引き続きパーリ語で数回編まれ,イギリスの植民地となった1815年におよんでいる。《小史》を含め全体を《マハーバンサ》と呼ぶこともある。…

※「《チューラバンサ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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