チリ銅公団(読み)ちりどうこうだん

世界大百科事典(旧版)内のチリ銅公団の言及

【チュキカマタ】より

…規模が大きく銅鉱石の品位も高く,年間の生産量は純銅換算で約60万tに達する。アメリカのアナコンダ社の所有であったが,アジェンデ政権下で国有化され,チリ銅公団(CODELCO)によって経営が行われている。アントファガスタへは鉄道,道路が通じている。…

※「チリ銅公団」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む