チーマ・ダ・コネリアーノ(読み)ちーまだこねりあーの

世界大百科事典(旧版)内のチーマ・ダ・コネリアーノの言及

【ベネチア派】より

…一方,肖像画は,ジョバンニ・ベリーニやアントネロ・ダ・メッシナからロット,ティツィアーノ,ティントレットに至る伝統が,濃密な生動感と鋭敏な精神性をたたえた近代的肖像画の源泉として輝かしい光彩を放っている。 他にベネチア派の重要な画家として15世紀のビバリーニ一族,クリベリ,チーマ・ダ・コネリアーノCima da Conegliano(1459ころ‐1517ころ),16世紀のセバスティアーノ・デル・ピオンボ,パルマ・イル・ベッキオ,バッサーノ,17~18世紀のリッチ,ピアツェッタ,ロンギ等の名があげられる。【森田 義之】。…

※「チーマ・ダ・コネリアーノ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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