つい挿す(読み)ツイサス

デジタル大辞泉 「つい挿す」の意味・読み・例文・類語

つい‐さ・す【つい挿す】

[動サ四]《「つきさす」の音変化》ちょっと挿す。無造作に挿す。
「物忌みなれば見ずとて、上に―・して置きたるを」〈・一三八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む