つい挿す(読み)ツイサス

デジタル大辞泉 「つい挿す」の意味・読み・例文・類語

つい‐さ・す【つい挿す】

[動サ四]《「つきさす」の音変化》ちょっと挿す。無造作に挿す。
「物忌みなれば見ずとて、上に―・して置きたるを」〈・一三八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む