つい据う(読み)ツイスウ

デジタル大辞泉 「つい据う」の意味・読み・例文・類語

つい‐す・う【つい据う】

[動ワ下二]ひょいとそこに据える。無造作に置く。
「汁物取りてみな飲みて、かはらけは―・ゑつ」〈能因本枕・三一三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む