ツェナー,C.(読み)つぇなー

世界大百科事典(旧版)内のツェナー,C.の言及

【ツェナーダイオード】より

…p‐n接合ダイオードに逆方向の大きな電圧を加えると,ある値で突然電流が流れはじめ,電圧が一定に保たれる現象を降伏という。降伏現象には,なだれ降伏とツェナー降伏という二つの機構があるが,n形部分とp形部分に含まれる不純物が高濃度であるときには,ツェナー降伏のみが起こる。ツェナー降伏はトンネル効果により生ずる現象で,ツェナーC.Zenerによって理論的に検討された。…

※「ツェナー,C.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む