ツェントネル(読み)つぇんとねる

世界大百科事典(旧版)内のツェントネルの言及

【度量衡】より

… 時代も地域もまったく異なるが,これとよく似た標準器が17世紀にドイツの天文学者J.ケプラーの手で作られた。これも円筒形で,直径は1エルレ,深さは2フースとし,体積を1アイメルと定め,また,これにドナウ川の水を満たしたときの質量の2/7を1ツェントネルZentnerと定めた。 日本では円筒形の枡はまれで,もっぱら方形のものが用いられた。…

※「ツェントネル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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