つぎはぎ

世界大百科事典(旧版)内のつぎはぎの言及

【パッチワーク】より

…つぎはぎ細工,寄せ集め物の意味で,素材,色,柄,形,大きさなど異なる布類を手縫いやミシンではぎ合わせる手芸の技法。すでに前9世紀ごろのエジプトでは動物の皮をはぎ合わせた天幕,アップリケを併用した女王の葬儀用天幕などがあった。…

※「つぎはぎ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む