ツバナ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ツバナ」の意味・わかりやすい解説

ツバナ

「チガヤ」のページをご覧ください。

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世界大百科事典(旧版)内のツバナの言及

【チガヤ】より

…根茎が漢方薬の白茅根(はくぼうこん)で,止血,利尿,発汗の効がある。チガヤの若い花序がまだ葉鞘(ようしよう)内にあるものは甘味があり,子どもはツバナといって食べる。小穂は絹毛が多いので詰物に,またかつては火口(ほくち)に使われた。…

※「ツバナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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