世界大百科事典(旧版)内のツボミオオバコの言及
【オオバコ】より
…へら形の葉をもつヘラオオバコP.lanceolata L.(英名はrib‐wort,plantain)はヨーロッパ原産の帰化植物で,江戸時代の末期ごろ渡来した。またツボミオオバコP.virginica L.は北アメリカ原産で明治末に帰化し,西日本に多い。和名は花冠が開かず自花受粉することによる。…
※「ツボミオオバコ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...