ツラシン(読み)つらしん

世界大百科事典(旧版)内のツラシンの言及

【エボシドリ】より

…多くの鳥では,緑色は構造色かメラニンとカロチノイドの混合色であるが,この類の場合にはツラコバジンturacoverdinという単一の緑色素によっている。一方,頭や翼にある赤い羽色は,ツラシンturacinという色素によるものである。代表種にカンムリエボシドリCorythaeola cristataやオウカンエボシドリTauraco hartlaubi(イラスト)がいる。…

※「ツラシン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む