ツリウム化合物(読み)つりうむかごうぶつ

世界大百科事典(旧版)内のツリウム化合物の言及

【ツリウム】より

…2価化合物がつくられたともいわれるが確かではない。
[製法]
 原鉱から他のランタノイド元素とともにとり出し,イオン交換法によってツリウム化合物として分離してから塩化物とする。無水塩化物を溶融塩電解するか,金属リチウムで還元,あるいはフッ化物としてカルシウムで還元する。…

※「ツリウム化合物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む