つるかけ枡(読み)つるかけます

世界大百科事典(旧版)内のつるかけ枡の言及

【升∥枡】より

… 枡の種類は穀用で1斗,7升,5升,1升,5合,2合5勺,1合で,5合以上のものには縁金具と口縁の対角線にそって弦鉄がつけられた。そこでこれを〈つるかけ枡〉とも呼ぶ。穀物を平らにかくためという。…

※「つるかけ枡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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