ツルシャン物(読み)ツルシャンもの

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ツルシャン物」の意味・わかりやすい解説

ツルシャン物
ツルシャンもの

明治新曲」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のツルシャン物の言及

【楯山登】より

…楯井検校門下の楯沢勾当(こうとう)の弟子。明治新曲の代表者で,左手で和音式伴奏を行う〈ツルシャン物〉の作曲で有名になり,以後ツルシャン物は全国的に流行する。和歌にも長じ,自作の詞も多い。…

※「ツルシャン物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む