ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ツルシャン物」の意味・わかりやすい解説
ツルシャン物
ツルシャンもの
「明治新曲」のページをご覧ください。
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…楯井検校門下の楯沢勾当(こうとう)の弟子。明治新曲の代表者で,左手で和音式伴奏を行う〈ツルシャン物〉の作曲で有名になり,以後ツルシャン物は全国的に流行する。和歌にも長じ,自作の詞も多い。…
※「ツルシャン物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...