世界大百科事典(旧版)内のツンドラ地域の言及
【寒帯】より
…ケッペンの気候区分などでは最暖月の平均気温が10℃以下の地域をいい,ほぼ無樹木地帯と一致する。さらに0℃を境にツンドラ地域と氷雪地域に区分される。太陽高度が低いため,太陽放射の大半は散乱し,熱や光が不足し,地球上で最も生産力の低い地域となっている。…
※「ツンドラ地域」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...