世界大百科事典(旧版)内のティカル族の言及
【カメルーン】より
…(2)北西部のカメルーン高地には,バントゥー語に近縁の言語を話す小規模の部族が点在しており,それぞれ小さな王国を形成する首長制社会を維持している。バミレケ族は人口約40万を超えるが,そのほかバムン族,ティカル族などが居住する。これらの諸部族は,仮面やブロンズ彫刻,ビーズ細工など,華麗な物質文化を誇っている。…
※「ティカル族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...