テイスペス王(読み)ていすぺすおう

世界大百科事典(旧版)内のテイスペス王の言及

【アケメネス朝】より

…ペルシア帝国を支配した王家。前700年ごろ,ペルシア人の族長アケメネス(ギリシア語名アカイメネス,古代ペルシア語名ハカーマニシュ)にさかのぼる。当時ペルシア人はイラン高原を南下しつつあり,第2代テイスペスの時にペルシア(現,ファールス州)に定着したと考えられる。キュロス2世のバビロン出土碑文によれば,テイスペス以来アンシャン王を称している。アンシャンは同地方の古名である。第5代キュロス2世はペルシア帝国を創設して,その初代の王となった。…

※「テイスペス王」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む